the deck of Tarot cards on white background, top down card as of golds

霊視占いとタロット占いの違い

霊視占いとは、肉眼では視えない、頭の中に流れてくる映像をもとに判断することです。

霊視では、過去、現在、未来、人物の心や無意識の部分、人物の周りの状況など大抵のものは視ることができ、多くは前述のような内容を霊視して占います。
¥霊視した結果が良くなかった場合は、霊能者のアドバイスを参考にして改善を試みますが、その後再霊視すると、また以前とは違った映像が視えてきます。それをもとに判断し、再びアドバイスをしていく、といったものになります。

タロット占いとは、タロット(Tarot)といわれる数十枚のカードを使った占いのことです。大アルカナといわれる22枚のカードと、小アルカナといわれる56枚の、計78枚のカードで占います。大アルカナには心の成長の物語が描かれており、ザ・フールズ・ジャーニーという人物の愚者の旅といわれています。タロットは具体性のあるアドバイスをもらうことができます。ですので、人物の集合的無意識に質問の答えをもらうためにタロットを使って占う、ということになります。

こうして述べて分かるこれらの違いとは、霊能者自身が人物(相談者)の過去や現在の、頭の中に流れてくる映像をもとに解析、判断をすること、物語となっているカードに、人物の集合的無意識に答えをもらって解析、判断をする、ということです。