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人相占いで辿ってきた過去も分かってしまう

人相占いとは、顔面から運命の縮図を読み取る統計学のことをいいます。本人の性格や体調なども占え、顔面の人相から割り出される特徴を学問的な判断として解明したものです。頭髪から足の裏までを人相としていますが、現在は、人相といえば顔相のことです。

人相の占いにおいての判断は、多くの情報から総合的に鑑定しています。占い師の好みが反映しているわけではないです。人相の占いは人相だけを見て判断していません。喜怒哀楽が出る表情を観察しますし、眼鏡が耳から鼻へどうかかっているかや、人相を彩る化粧の広がりかたまで細かく調べます。

人相学の常識として、栄養質と筋骨質と心性質というものがあります。栄養質とは、男に女としての要素がどれくらいあるかを見ます。筋骨質とは、女に男としての要素があるのかどうかを調べます。心性質とは、本人の知能レベルを表すことをいいます。鑑定は、顔面を三分割にして見ます。各々の領域で人生を判断します。三面は上から順番に、上停・中停・下停と呼びます。上停は、だいたい20代の中ごろまでを表しています。幼いころにどういった環境にいたかや、いかなる育ちかたをしてきたのかが分かります。中停は、20代の中ごろから40代の中ごろまでを指しています。本人がどんな思想を持って人生の選択をしてきたのかが分かります。下停は、未来での晩年時代のことを示唆しています。

つまり人相は、顔に書かれた履歴書のことなのです。