ヒーリングによる自己回復力

治療と癒やし、これがヒーリングの意味です。世間ではこの言葉に対して、心をくつろがせて安らぎに満ちた世界にいざなうもの、として解釈されています。ですが、スピリチュアルな方面を強く打ち出したヒーリング(占い)というものもあります。

ヒーラー(ヒーリングをほどこす実行者)は、クライアント(ヒーリングを受ける相手)に手をかざします。人間の内面に宿る自己回復力に向かって、ヒーラーは心の覚醒を求めておこしにかかります。クライアントの目覚めから動向をうかがって、心と体をアンバランスにさせた意識エネルギーを癒やします。不調の原因になった箇所を取り除いて気の循環をよくするわけです。心身はこうして整い、バランス感覚が戻るようになります。

ヒーリングには、意識エネルギーをいじって、肉体を変動させることができる特徴があります。人間の体のまわりにはオーラがあり、心身を守ることでエネルギーを健康的に維持します。また、体の真ん中あたりに密集しているチャクラには、本人が経験してきたことを記録した映像が存在します。良いことも悪いことも残っています。エネルギーの流れを阻害しているのは、オーラとチャクラに蓄積された負のそれらが抑圧しているからです。これが現象面において病気をする理由です。